学術講演会 最新情報

令和元年度 第17回学術講演会(令和元年9月29日)

 えひめ排泄ケア研究会では、皆様に排泄ケアに関する知識や最新の情報をお届けするために、年に1回学術講演会を開催しております。

 今年は介護ロボットの普及とその活用により高齢者・障害者のQOLの向上と介護技術の向上に御尽力されております東 祐二 先生にご講演いただきます。

 さらに昨年度地区別勉強会で行った事例報告も行います。

 病院・施設に勤務する排泄ケアに関心をお持ちの方々を対象としております。是非参加していただきたくご案内申し上げます。

PDF版はこちら

日時
令和元年9月29日(日) 13:30〜16:30
場所
愛媛大学医学部重信キャンパス 基礎第3講義室(東温市志津川)
医学部構内の移動には時間がかかるため、お早めにお越しください。
愛媛大学の「キャンパス案内」(別ウィンドウで開きます)
濃いピンクのE総合教育棟の1階
参加費
1,000円 当日会場でお支払いください。
定員
160名
会場へのアクセス
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電車でお越しの方
伊予鉄道横河原線「愛大医学部南口」下車、徒歩5分程度
バスでお越しの方
伊予鉄バス川内線「愛大病院前」下車
伊予鉄バス・せとうちバス新居浜線「愛大医学部前」下車
徒歩5分程度
お車で高速道路にてお越しの方
松山自動車道「川内インター」をおり、国道11号にて西へ約5分程度
※お車でお越しの方は外来駐車場をご利用ください。無料駐車券は受付でお渡しいたします。

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【学術講演会】

13:35〜15:05

「介護ロボットを活用した介護技術開発のモデル化」―排泄における移乗支援を中心に―

日本作業療法士協会

東 祐二(ひがし ゆうじ) 先生


【実践報告】

15:25〜16:25

 

「排泄自立支援への取り組み」

小規模介護老人保健施設 王子苑 金谷 秀子

「頻回な排便によるスキントラブルの発生に対する対策」

福角病院 冨永 さおり

「術後の排尿障害のある患者の退院後の自立支援に向けた通所介護と訪問看護におけるケア」

愛ほっと訪問看護ステーション デイサービスきほく 崎山 亜弥

「排泄関連動作を含めた排尿日誌の活用」

真網代くじらリハビリテーション病院 吉川 瞳

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東 祐二 先生 プロフィール

【ご経歴】

  • 1964年生 宮崎県出身
  • 1985年 熊本リハビリテーション学院作業療法学科卒
         新所沢潤和病院、社団法人八日会藤元病院等で作業療法士として勤務
  • 2007年 金沢大学大学院自然科学研究科システム創成科学専攻
         博士後期課程修了 博士(学術)
  • 2016年 国立障害者リハビリテーションセンター研究所障害工学研究部 部長
  • 2017年10月 厚生労働省老健局 介護ロボット開発調整官補佐(併任)

【主な著書】

  • 東祐二『介護ロボットの現状と課題そして今後の展望』(2017)Monthly IHEP 4〜6月号.
  • 小林毅・東祐二・渡辺愛記 編集『急性期作業療法マネジメント―生活の行為を紡ぐ作業療法プラクティス シームレスにつなぐ早期のアプローチ』(2015)文光堂.

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お申し込み方法:FAXまたはメールでお申し込みください。

申し込み期限:9月27日(金)12時まで

FAX:089-960-5423
参加申込書 ワード版
参加申込書 PDF版
メール:
満席の場合は事務局よりご連絡致します。確実に連絡がとれる電話番号をご記入下さい。

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